不動産名義変更パック

ご相談は無料です。
お気軽にお問い合わせください。

平日は忙しくて時間が取れない方も、事前のご連絡で土日祝も対応可能です。

相続パックプラン料金

不動産名義変更パック

料金 50,000円(税抜き)+登録免許税
※登録免許税は不動産によって異なります。
含まれる手続き 1.被相続人の生涯の戸籍収集

2.相続人全員の現在戸籍

3.遺産分割協議書の作成

4.評価証明書の取得

5.登記申請

6.謄本の取得

7.法定相続情報一覧図の作成

※登録免許税とは・・・不動産の名義変更をする時に国に払う税金です。

※法定相続情報一覧図とは・・・相続手続において、お亡くなりになられた方の戸除籍謄本等の束を、相続手続を取り扱う各種窓口に何度も出し直す必要があります。
ですが、法定相続情報一覧図の写しを利用いただくことで、戸除籍謄本等の束を何度も出し直す必要がなくなります。

 

不動産名義変更パックの具体例

自宅 土地1筆、建物1筆
家族構成 父、母、長男、次男
名義変更手続き お父さんが亡くなり、相続人は配偶者と子2人
自宅の名義は長男に変更

 

ご利用にあたっての条件

1.お問い合わせフォームまたは電話にてお申込みください。電話の場合は「HPでパックを見た」とお伝えください。
2.下記の条件を満たしている場合がパック料金の対象となります。
3.相談内容を聞いてみて条件にあてはまらない場合でも「相続おまかせパック」等、別プランをご提案させて頂きます。

条件 ・不動産のみ(自宅の土地・建物)
・相続人は配偶者+子供5人まで
・相続人全員と連絡がとれる状態であること
・相続発生から5年以内であること
・遺産分割協議が成立していること

ご相談は無料です。
お気軽にお問い合わせください。

平日は忙しくて時間が取れない方も、事前のご連絡で土日祝も対応可能です。

 

当事務所について

市川市近郊で最大規模の司法書士事務所です!

司法書士3名、職員9名と人数もそろっているので、対応もスピーディーです。

事務所名 司法書士・行政書士 田子洋督事務所
住所 〒272-0035
千葉県市川市新田5丁目7-16 ライネスハイム市川202号

JR 中央総武線 市川駅より徒歩3分
お問い合わせ方法 電 話:047-704-8500
メール:こちらから
営業時間 9:00~20:00(平日)
定休日 土・日・祝日(事前にご連絡いただければ対応可)

 

 

このような方におすすめ

・自宅の手続きなどはすべて配偶者に任せていたので、よくわからない

・費用がいくらかかるかわからず頼みにくい

・法務局に相談したがとても自分ではできそうにない

・遺産分割協議書の書き方がわからない

・戸籍収集からまとめてお願いしたい

 

実際に利用された事例

ケース1 戸籍が足りず手続きができなかった

1.Aさんの父親Bさんが亡くなり、Bさんの名義の自宅土地建物を相続することになりました。相続人はAさんと母親Cさん、弟Dさんの3名です。自宅土地建物は両親と同居していたAさんが受け継ぐことが、家族間の話し合いで決まりました。

2.Aさんは自分で相続登記の手続きをしようと考え、市役所で住民票と戸籍を取得して、法務局へ相談に行きましたが、戸籍が足りていないとのことで手続きができませんでした。法務局での相談の際に、必要書類をいろいろと指示され、「自分で必要書類を集められない場合には、司法書士に相談する方が良いのではないか」との説明を受けたために、当事務所への相談となりました。

―当事務所の対応
相続人の間での話し合いはスムーズに進んだのに、法務局に提出する戸籍の収集が、書類不備で受理されないケースです。
とりあえず役所からもらった戸籍を持って法務局に出向いたら、手続きできなかったという話は珍しくありません。相続登記では亡くなった人の一生分の戸籍が必要です。戸籍は自分でも集めることができますし、最近の役所も親切なのですが、結婚や引越しなどで本籍地が何度も移転していると、各地の自治体に連絡を取って戸籍を集める必要があります。昔の戸籍は手書きなので、読むだけでも一苦労だったりもします。司法書士からすれば、何ということもない業務です。当事務所にご依頼の場合には、戸籍収集の一切をお任せいただけます。名義変更パックでは出生~死亡までの全ての戸籍を、代理で取得します。数が多くなっても、地域が多岐にわたっても追加料金はかかりません。

 

ケース2 面識のない相続人がいて、どうしたらいいかわからない

1.Aさんの夫Bさんが亡くなり、Bさんの名義の自宅土地建物と預貯金を相続することになりました。相続人はAさんと息子Cさん、他にBさんには前妻との間に子供がいたらしいとのことでした。

2.AさんもCさんも、Bさんの前妻とは会ったことがありませんでした。前妻との子供についても連絡先はおろか名前も知りません。AさんとCさんの希望としては、Bさんの全財産をAさんとCさんで相続したいとのことでしたが、どうすればよいか分からないとのことで、当事務所への相談となりました。

―当事務所の対応
戸籍などをもとに当事務所で相続人を調査して、司法書士から手紙を出すことにしました。
AさんとCさんに対しては、前妻の子供から相応の財産の相続を求められることがあること、話し合いがまとまらない場合には、相続調停の申立をすべきことを説明しました。調査の結果、前妻の子Dさんの所在が判明し、司法書士から手紙を出し、Aさん、Cさんとの話し合いの場をセッティングしました。話し合いの結果、DさんとしてはBさんの遺産を求めないとのことで、AさんとCさんがBさんの全財産を相続する内容で、円満に遺産分割協議が成立しました。今回は、結果的に相談者の希望通りにトラブルなく終了しました。
面識のない相続人がいる場合には、司法書士や弁護士など専門家に相談してみましょう。

 

相続をしないデメリット

相続の手続きの中でも、不動産の名義変更はどうしても後回しにしがちな手続きの1つです。よく「不動産の名義変更はしなきゃダメですか?」と聞かれます。
特に罰則なども定められていない為、何年も前に亡くなった方の名義のままという事例も少なからず存在しています。

現在の所有権を証明する書類が一切なくなる⇒売却できない

個人名義のままだと、現在の所有者を証明する書類が一切存在しないことになります。まず、売却することができません。また、建物をリフォームしたり、銀行から融資を受ける際、手続きに支障が出てしまうことがあります。


時間が経つにつれて手が出しにくくなる

時間の経過により、手間や費用面での負担が増加する恐れがあります。
時間の経過とともに、相続人の方々も高齢化するため、認知症などで判断能力が衰えてしまうと、名義変更の前提となる遺産分割協議を行うことができなくなってしまいます。

 

サービスの流れ

 

1.予約受付

お電話(047-704-8500)またはお問い合わせフォームより面談のご予約を受け付けております。
まずはお気軽にご相談にお越しください。



2.相談(無料)

現状を詳しくお聞きしながら、手続きの流れなど、具体的にお話しさせて頂きます。



3.依頼(申込み)

相談時に色々お話したうえで、ご依頼するかどうか考えていきましょう。



4.手続き開始

戸籍の収集などに取りかかり、登記の準備をしていきます。
ここからは我々にお任せください。



5.登記申請(入金)

全ての準備が完了しましたら、入金をお願いいたします。着金が確認できましたら、法務局への申請を行います。

 

 

よくあるお問い合わせ

県外の不動産も対応して頂けますか?

亡くなった方のご自宅であれば、全国のどこでも対応可能です。
ただし、ご相談者の方には当事務所に来所頂き、ご依頼して頂く必要があります。

 

権利証が見当たらないですが、手続きできますか?

もちろん可能です。権利証は再発行できない書類ではありますが、名義変更の登記が完了した際に、法務局より新しい所有者の方に権利証が発行されます。
なお、現在発行されている権利証は、正式には「登記識別情報通知」という書類です。

 

手続き期間はどのくらいですか?

事案内容にもよりますが、ご相談から名義変更の登記完了まで、約2カ月です。
通常より期間が長くかかりそうな場合には、事前にご説明いたします。
すぐに売却予定があるなど、お急ぎの場合には別途ご相談ください。

相続や登記の無料相談実施中!047-704-8500

事前予約をいただければ夜間もご相談をお受けしております。お仕事の帰りにもお立ち寄りください。

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